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Flashを使用して3DCGで制作した3DモデルをWEB上で閲覧またはアプリケーション化。

Flash AS3.0でPapervision3Dを利用した3D Viewer

FlashのActionScript3.0を使用して3Dを制御しています。
Flashは一時期ホームページに動きをつけるためや、目立たせるために多く使用されておりましたが最近ではSEO対策に不向きのためHP上ではあまり見られることがなくなりました。 現在ではシミュレーターやFlashアプリケーションではよく使用されています。
動きをつけたりGUIの表現には非常に向いたアプリケーションで操作性、手軽さ、高度なプログラム知識が必要ないという点でデザイナーも使用できるツールとなっています。 記述コードは「ActionScript」となっており現在では「3.0」が主流となっております。
Flash上で3Dデータを制御するにはいくつか方法がありますが比較的情報の多いPapervision3D(以下PV3D)を使用しています。
3DソフトからCollada形式(.dae)ファイルで書き出しPV3Dにて制御しています。(既存のものよりOpenCollada形式の方がデータが壊れにくです)
下のサンプルではボタンを押して3Dを操作する方法ですがマウスを動かし3Dを動かすことも可能です。

Flashでは「AIR」アプリケーションとして書き出すことができブラウザで見るだけでなくパソコンへアプリとしてインストールすることもできます。
またCS5.5以降、Android、iOS書き出しに対応しておりモバイル端末にアプリケーションとしてインストールすることもできます。

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