PointCloudConsortium > PCCブログ

PCL、3D関連の情報をブログ形式で発信します。

Windows8.1でPCLを動かすまで(初心者編①)

私のようなプログラム初心者がPCLをインストールして基本コードを動かすまでに試行錯誤した部分をメモ書きとして紹介します。

●基本の流れ
①PCLダウンロード・インストール
②Visual C++インストール
③基本コード記述・ビルド・デバック開始

●パソコン環境
・Windows8.1(64bit)
・Visual C++ 2010

■PCL・Visual C++ダウンロード・インストールまで

<1>PCLダウンロード・インストール
PCL公式ページよりダウンロード
・Windows MSVC 2010 (64bit)
・PCL1.6.0 All-In-One Installer
・OpenNIはインストール時に失敗するので別でOpenNI1.5.4(patched)を公式サイトよりインストールする
・Sensor5.1.0(patched)もインストールする(PCL公式サイトよりダウンロード)

<2>Visual C++インストール
Microsoft Visual C++ インストール
MS公式ページよりMSVC2010Expressをダウンロード・インストール

<3>再配布パッケージのインストール
MS公式ページよりMSVC2010 再配布パッケージをダウンロード
・まずSP1(x64)、(x86)をダウンロード・起動し、古いデータを削除する。
・再度SP1(x64)、(x86)を起動しインストールを行う。

<4>Depth Sensor(Xtion)のOpenNI・ドライバをインストール
今回はASUS Xtion Pro LIVEを使用しますのでCDROMよりSetup.exeを起動しインストール
(なぜか1回目は失敗するが何度かトライすると成功します)

ここまででPCL・Visual C++のインストールが完了となります。
続きVisual C++の設定は次の記事にて紹介します。

有限会社マグネットインダストリー
西内伸太郎

2014年6月10日

本コンソーシアムに関するお問合せ、PCL・3D関連のご相談はお問合せフォームよりご連絡ください。

  • PointCloudLibrary
  • エス計画
  • マグネットインダストリー
  • DERiVE
PCL
Copyright (C) 2014 PointCloudConsortium All Rights Reserved.